【らしく】片づけ 子供スペース

夏の終わりの我が家の風物詩。夏休みに増えたオモチャを片づけます!

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おはようございます。

昨日は、朝からずっと大雨でした〜。
自分も、子供たちも、出かけられないと
あきらめがつき、家の用事がはかどります。
だから、朝から雨の日は意外に好きな私です。

夏休みに、子供のオモチャって増えますよね・・・。

夏祭りに行ったり、
保育所のイベントに行ったり。
祖父母との外食する機会も増え、
お子様ランチなどに付いてくるし・・・。
その度によく似たオモチャが増えます。

長男が小学1年生の夏休みから15年経っても
何も変わらない夏の事実。

一夏は、オモチャが増える事を、
夏休みが始まる前に覚悟し、リビングをスタンバイ。

子供1人ずつにボックスを用意し、
一夏、そこに入れられるようにします。

それが、夏の終わりには、もうボックスには入りません!状態に・・・。

夏休み含めておよそ2ヶ月くらいは、
ここ周辺に片づければ良し!のゆるいルールに変更。

そして、新学期が始まり、昨日の様な1日雨の日がチャンス!!!
全て出して、子供たちと、種類分けをします。

保育所の夜店のチケットは、家で夜店屋さんごっこをするのに使ってました(笑)

バルーンは全て空気を抜きます。
『1回空気抜いて、また遊ぶ時入れよか〜。』
2ヶ月程、散々遊んでいるので、子供たちもOKくれます。

そして・・・・ゴメン!全部捨てます。

『一夏ありがとう。』とコッソリ捨ててしまいます。
(あんまりにも気に入ってた、末っ子の剣の様なバルーンだけ
去年は、引き出しに入れてやりましたが、1回も登場してないわ・・・。)

私も、このバルーン対策は色々試しました。
長男長女の時は、空気を抜いて、
水着なんかと一緒に取っておいたりしました。
でも・・・。

・毎年、夜店で新しいキャラクターのが出る。
・一夏は遊ぶから、満足している。
・またふくらませてまで、遊ぶ事は無い。
・すぐにパリパリになる。

ここは、見切りも大切!
だって限られたスペースですから。

電飾関係も同じく全捨て。

毎年同じ事が繰り返される夏休み。
一夏のオモチャだと割り切る事にしています。

そして、通常バージョンのリビングに戻る・・・。

他のもらった景品も、行き先を決めます。
折り紙や便せんは、指定の場所へ。
外で遊べそうなモノは、グローブなどと一緒に玄関へ。

そして、各自の夏のオモチャボックスは、1回カラにします。

各自のオモチャボックスの中には、子供達に聞いて
生き残った大切にしたいオモチャを各自入れて・・・・

通常のオモチャ箱へ、入ります。
そして、また来年の夏まで、様子をみます。
夏休みまでに、遊ぶオモチャもあれば、日の目を見ないモノも。

また、来年の夏は、ボックスをカラにして、スタンバイします。

1年を通して、サイクルを作る。

オモチャが増える時期は、夏休みや、誕生日月など。
その、月周辺は、乱れても良し!
というゆるいルールも、私の心を軽くしてくれます。

子供たちも、恒例の
『オモチャの見直し、しよか〜』には、
しっかり選べるようになってきました。

小さい頃は、親が子供の遊び方を観察して
判断する事も必要だと思います。

でも、毎年、一緒に繰り返していくうちに、
子供ももうバイバイしてもいいオモチャがわかってきます。

我が家の、オモチャを溢れさせない、サイクルです。

本日のおへそ。

オモチャは、1年を通して、見直すサイクルを作る。

100人いたら、100通り。
人生は、素晴らしい。

今日もお付き合い頂きありがとうございました。

 

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