◆◆社会問題

350人の親世代の暮らしを、少しのぞく日々。

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こんにちは。

子供たちの登校前に
家を出る12月の私です。

12月は、毎年恒例の仕事。

うちの父が平成元年に
立ち上げた

クリーンボーイ大阪(株)。

その頃から、母と二人三脚で
始めた【寝具の丸洗い事業】。

もう25年以上続いている事業です。

年々数が減り、12月のみの
事業になりました。

それでも、350人の高齢者の
お布団を洗わせて頂いてます。

父の仕事にバイトで一緒に行った時
盲目のおじいちゃんが、
『これで今日から気持ちよく寝れるわ〜』
と拝むようにお礼を言われたのが
忘れられません。

本当に1年に1回
楽しみにお待ち頂いているようです。

350人の高齢者のリアルな暮らし。

お布団をお預かりするので、
お家の中に上がります。

そこには、リアルな高齢者の
暮らしがあります。

・玄関先までモノで溢れた家。
・地震が来たら、危ない家。
・思い出がビッシリ飾られた家。
・ストックが玄関に山積みの家。

対応の方法も様々です。

・娘さんが立ち会って
対応する方。
・1人でしっかり対応する方。
・ヘルパーさんが立ち会う方。

それぞれの暮らしを
少し感じられる仕事です。

【生きていくこと】が【暮すこと】

毎年、感じることは、
【生きていくこと】=
【暮すこと】。

それぞれに必要なモノ
使いやすさ、動き方があり
暮らしって生きることなんだ
と実感しています。

だからこそ、

片付いた家がいい。
スッキリした家がいい。

ではなく

どう暮して生きたいか?
どんな風に人生を歩いていきたいか?
何を大切に生きていきたいか?

【片づけ】を仕事に
していますが、
【片づけたい】のではなく、

誰かの【幸せな暮らし】を
作っていきたいと思います。

本日のおへそ。

【生きること】は、
【暮すこと】。

100人いたら100通り。
人生は、すばらしい。

 

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