子供スペース 近居

小1の壁。実家に子供をあずけることになったら・・・。

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おはようございます。

【家族のおへそブログ】へご訪問頂きありがとうございます。

「ストレスを、家族力に変えましょう!」
大阪阿倍野で3世代家族を応援する
3世代オーガナイザーの今西ゆかりです。

もうすぐ公開されるディズニー映画、【美女と野獣】。
絶対観に行くーーー!と楽しみにしているのですが、
主題歌を歌う、ジョン・レジェンドにいっまさらながら
胸キュン(それも古い)ーーーーーーー!!!
トキメキが肌の活性化に良さそうだなと感じている私です。

保育所から巣立って、立ちはだかる壁。

保育所は、本当に有り難い場所でした・・・。

朝早くから、夕方遅くまで。
盆と正月以外は、ほとんど毎日。
安心して、子供たちを任せられた場所でした。

体調が悪くなるとすぐに知らせて下さり
(保育所からの電話にはビビります。心臓に悪い!)

その日の様子や出来るようになった事も
細やかに1日の様子が手に取るようにわかりました。

それが、小学校に入学すると、様々な選択肢が増えます。

学童保育、小学校の居残り教室、鍵っ子、じじばばの家。

近居の我が家は、当然じじばばの家を選択しました。

妹の家の子供たちも、うちの子供たちも、
みんな、じじばばの家に帰ってきます。
仕事が遅くなる日は、晩ご飯までお世話になります。

大人仕様の家に、子供のモノが溢れてくる。

子供が独立して、夫婦だけのじじばばの家に
子供たちが、帰ってくると、
オモチャや、ランドセル、ジャンパーなどが散乱します。

家族のおへそ・3世代片づけ

当初、父や母が使っていたガラスの扉の棚。
何とか、そこへ、子供たちのものを収めていましたが・・・。

ストレスポイントがいっぱい。

・ガラスの扉が、スゴく重くて開けにくい。
・子供が閉めようとして、指を挟む。
・開けっ放しにしたガラスの扉で、
しゃがんで立ち上がった子供が頭を強打する。
・背が高いので、誰も1人で戻せない。などなど。

大人2人には、何の問題もなかった棚が
役に立たないどころか、ケガをする危険性があるので
触らぬ神に祟りなし状態に・・・・・。
もはや、「近づかん時!」レベル。

そして、当然こうなるのです。

家族のおへそ・片づけ

ぐっちゃぐちゃーーーーーー!!!

家にあったかごやら、段ボール箱やらを導入。
何でもかんでも、突っ込んでしまえ状態。
目に入るだけで、イラっとする雑然さです。

必ず、使った子供たちが元に戻して帰れるようにする。

我が家は、妹の子供を含め、
3歳〜10歳まで5人のチビッコがいます。

それぞれが、【使ったものを元に戻す】ルールを決めました。
時には、使ってなくても、一斉にみんなで手伝って戻します。
みんな、じじばばの家を使わせてもらっている意識を持とうと
このルールを決めました。

家族のおへそ・3世代片づけ

別の部屋にあった書類入れの棚をオモチャ用に採用しました。

背の高さが低く、引き出しなので
上から何があるのか一目瞭然。
3歳でも、軽く引き出せる重さです。

これに変えて、大正解でした!

開けやすい、戻しやすいは、重大ポイント。

この中に、何を厳選して収めたか・・・。
それについては、また後日に♡

本日のおへそ。

親しき仲にも礼儀あり。
出したものは元に戻して片づけ、
最後に『今日もありがとう。』の言葉を言って帰ろう。

日々、信頼関係を作り上げていくんですよね。

人生は、素晴らしい。
今日もお付き合い頂きありがとうございました。

 

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