遠居

親の心地よい暮らしを引き出すためには。

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おはようございます。

【家族のおへそブログ】へご訪問頂きありがとうございます。

「ストレスを、家族力に変えましょう!」
大阪阿倍野で3世代家族を応援する
3世代家族オーガナイザーの今西ゆかりです。

母が毎年春になると作ってくれる
イチゴジャム。
取り合いでケンカになるほど好評です。
昨日は、よもぎ餅を作ってくれました。
次はプリンをリクエストしている私です。

片づけは、コミニュケーションから。

離れて暮らしてると、
親がどういう価値観で
何に困っていて、どう暮らしたいか?
なんて全くわからなかったりします。

親の方も、暮らしは日常なので
取り立ててどう暮らしたいか?なんて
考えた事も無く、聞かれても「???」です。

「特に何も困ってない。」
「うまく暮らせてる。」
「変えたらわからんようになる。」

何気ない会話をしながら、
「片づけて欲しい」というスタンスではなく
「何か困ってる事無い?」なスタンスが必要になります。

聞いてみなければわからない。

先日、お客様のお宅で片づけていた時
靴下が、片方ずつ大量に出てきました。

左右揃っているモノだけをくるっと
1つにしていた私・・・。

よくある片方がなぜか無くなるあるあるかなと。

ライフオーガナイザー®:今西ゆかり
片方の靴下は、どうされますか?
3世代お悩みママの母(おばあちゃん)
左右の足の太さが違うので片方だけ重ねて履くんです。
ライフオーガナイザー®:今西ゆかり
では、両方揃ってなくて良いのですか?
3世代お悩みママの母(おばあちゃん)
全然揃ってなくていいです!お葬式だけ左右揃えます。

左が左右バラバラのレッグウォーマー。
右が左右バラバラの靴下。

(お客様の許可を得て掲載しています)

年を取られて、手術をされてから
足の太さが変わられたそうです。
細い方だけ何枚か重ねて履かれてるのだそう。

片方ずつバラバラですが、サッと取り出して
重ねや履きしやすくしました。
(天気や寒さによって重ねる数も違うのだそう。)

年齢と共に暮らしも変わる。

まだ40代で大きな病気もまだ未経験の私には
足の太さが変わり、靴下の履き方や必要な靴下の種類が
変化する事は、お聞きするまで知りませんでした。

左右揃っている靴下だけを取り出しやすくする事が
使いやすいのでは?(バラバラは必要?)
と思っていましたが
ご本人にお聞きしながら
コミニュケーションを取りながら進めていく事で、
ご本人が暮らしやすい方法を
一緒に考え出す事が出来ます。

子供の方はついついよかれと思って
自分の使いやすい方法を提案します。

親の方は、毎日の暮らしに埋もれて
何が便利で、不便かに麻痺しやすくなったりします。

誰もが、ラクに心地よくなること。

これこそが、『暮らし』なのだと思います。

本日のおへそ。

家族の本音の暮らしやすさを引き出すまでは
聞いて聞いて、聞いて。コミニュケーション!

100人いたら、100通り。
人生は、素晴らしい。

今日もお付き合い頂きありがとうございました。

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