◆◆実家の片づけのコツ

親のモノが悲しくて捨てられない。心を放していくいく作業をする。

投稿日:

こんにちは。

食後には必ず甘いものが
欲しくなる。もう病気やな。
ごはんが終わった気がしない!
もう完全に病気やわ〜!

親が、70歳を過ぎたら
始めましょう!
捨てるから始めない
【実家の円満片づけ】

後悔しない、幸せな親子関係
作りをお手伝いする

実家円満片づけアドバイザー
今西ゆかりです。

『手に取るだけで涙があふれるんです。』

昨日は、河内長野市の
加賀田公民館様にて
【後悔しない実家の片づけ講座】
をさせて頂きました。

アンケートにもしっかり
書き込んで頂き嬉しかったです。

そんな中、講座修了後
私の元へ1人の女性が
来られました。

女性のお母様は、
施設に入所されていて
最近お父様が入院されたと。

『実家を片づけよう。
と思うのですが、父や母の物を
手に取るだけで涙が出るんです。』

そう言いながら、また
涙があふれる女性。

『カバンが好きだった母
なんですが、どれかを選んで
捨てなければいけませんか?』

そう質問されに来ました。

私は、

『ムリに捨てられることは
ないですよ。』

とお答えしました。

その女性は、

『捨てなくていいんですか!』

嬉しそうにまた涙が
溢れてこられました。

【捨てる】から始めるのではなく、【分ける】から始める。

片づけなければ。という
思いから、親のモノを
手に取る。

思い出が蘇る。

手が止まる。
涙があふれる。
日が暮れる。

だからと言って、
やっぱり片づけられない。

で終わってしまっては、ダメです。

『まずは、分けて下さい。』

そうお答えしました。

実家の片づけをする時は
以下の手順にして下さい。

1⃣まずは、モノを分ける。

要るのか。
要らないのか。
迷うのか。

要るもの、
要らないものは
すぐに判断できます。

明らかにゴミ。
明らかに必要ない。
それらも混じっています。

判断できないのは
迷うモノです。

思い出のモノも迷います。
思い出のモノもまた分ける。

母のモノ。
父のモノ。
写真。趣味のモノ。など。

2⃣一旦、封印する。

段ボールやゴミ袋に
迷うモノを一旦封印します。

そして、生活に支障の
無い、目につかない場所へ
封印します。

3⃣半年、1年に1回見直し。

封印した段ボールを
半年に1回や1年に
1回見直して下さい。

中を開けなくても
段ボールに書いてある
見出しで即捨てできる
モノも中には出てきます。

心は、いつかは、離れられます。

一旦手に取り、自分の中で
しっかり分けることが出来た。

これは、まだ捨てられない。
これは、まだ泣いてしまう。
これは、まだ取っておきたい。

ゴミやら、必需品と
混じっていたモノを
分けて段ボールに入れた。

そうすることで、
1歩前に進んでいます。

段ボールに入れたことで
少し気持ちがモノから
離れます。

そして、徐々に
心も離れていきます。

半年後に見直してみると

『もう、いいか。』

と思えるモノと、

『まだ、無理だな。』

と思うモノがわかります。

無理なモノは、再度封印。

人間は不思議な者で
突然踏ん切りがつく
時が必ず来ます。

その時を、ゆっくり
待てばいいですよね。

春から1年生の
末っ子の引き出しの中。

毎日毎日
牛乳キャップを
持って帰ってきます。

今は大切な牛乳キャップ。

でもいつの日か、

『なんで大切やったんやろ?』

って心がモノから
離れる日が来ます。

だから、今は
引き出しの中に
入れておきます。

本日のおへそのしつもん。

あなたは、
捨てられないモノ
ありますか?

100人いたら100通り。
人生は、素晴らしい。

 

 

 

 

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