◆◆片づけ事例(before→after)

実家の片づけが、【リバウンド】した理由。

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こんにちは!

毎日お昼12時に更新中です。

【円満片づけ】で人生は
もっと素晴らしくなる!
大阪阿倍野
【家族のおへそ】今西ゆかりです。
【片づけ】で,
もめない家族作りを応援します。

ジムに通う事には
協力的なダンナ。
最近ダンナめしの
頻度が上がってます。
食べてしまう残念な嫁です。

完全にリバウンドした事例。

座談会の時に
実家の片づけに
失敗してしまった方が
お話して下さいました。

その方(以下娘さん)が
子供の頃から
片づけが苦手なお母様
だったそうです。

(写真はイメージです)

友達の家とは全然違う。

ある日気がつかれて
家が恥ずかしい存在になられた。

片づけ方がわからないので
片づけ資格も取得されました。

どうしても
実家を片づけたかったから。

娘さんは結婚されてから
ずいぶん実家を離れて
おられました。

資格取得後、
いよいよ実家を
片づけようと母に
申し出られました。

お母様はまさに
困っていない状態。

ですが、お母様が
少し心を
動かされたのは
お母さんには、お母さんに
合ったやり方があるねんで。』
と言う言葉。

『お母さんが出来ない
訳じゃなく、自分に合った
やり方を知らないだけ

でも。

やり始めるとケンカばかり。

何度も凄まじいケンカに
なり、中断してしまった
時もあるそうです。

半ば強引にとにかく
片づけを続けられました。

床も見えなかった状態が
少しずつ少しずつ床が
見えてきます。

週に何回も実家に通い
半年程かけて実家を
片づけられたそうです。

なんとか、これで
片付いた。

そんな状態で終わったのに
1ヶ月後実家に行かれた時
見事にリバウンド。

驚くぐらい全く前の、
片付かない状態に
戻ってしまっていたのです。

『結局、自己満足の片づけでした。』

あまりにも
リバウンドした実家を
呆然と見ながら

娘さんは悟りました。

自己満足だったな。』

 

小さい頃から友達を
家に呼ぶ事が出来なかった。

いつも家が恥ずかしかった。

結婚して自分の家は
片付かないのが怖くて
モノをすぐ捨てる。

『実家は私のコンプレックス
だったんです。』

コンプレックスを消したかった。

だから必死で実家を片づけた。

娘さんは自分で軽トラを
借りて来て、何度も
ゴミ捨てに行かれたのですが

近所の人たちが
娘さんばかり誉めます。

『ええ娘さんで幸せやね〜』と。

お母様はそれを聞くたびに
不機嫌になります。

『あんたばっかり誉められる。』

母親なら・・・
母親として・・・
子供が大人になると
対等になり、それぞれの
人間になるんですよね。

娘さんは、それ以来
実家に帰ってないそうです。
お母さんに連絡もしていない。
この先も関わらないと
決めてしまったそうです。

本人が【納得】しているかどうか。

あれだけの時間と労力。
壊れてしまった親子関係。

実家の片づけは
本当に難しいという事が
ずしんと実感するお話でした。

簡単な事ではありません。
頑張ったらいいのでも
ありません。

本人が
【納得】
しているかどうか。

そこがとても重要です。

【家族のおへそ】では
ご本人が納得されるまで
片づけ作業を進めません。

ご本人が納得できるように
寄り添ってご本人に
お話しさせて頂きます。

メールでもLINE@でも
お気軽にご相談下さい。

本日のおへそのしつもん。

あなたの実家のお母様は
実家の片づけに
納得されていますか?

100人いたら、100通り。
人生は、素晴らしい。

 

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