◆◆実家の片づけのコツ

片づけたくない親のかたくなな心を動かす【防災体験】という方法。

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こんにちは!

毎日お昼12時に更新中です。

【円満片づけ】で人生は
もっと素晴らしくなる!
大阪阿倍野
【家族のおへそ】今西ゆかりです。
【片づけ】で,
もめない家族作りを応援します。

昨日は久しぶりに
初めての公園に行きました。
70Mのジャンボ滑り台に
大興奮した私です。

防災対策は、防災グッズだけじゃない。

昨日3月11日は
東日本大震災でした。

毎日が当たり前では
ない事を思い出させて
もらいます。

地震大国日本では
いつ、どこで地震が
起きてもおかしくない。

防災への意識を持ち
子供たちにも
伝えなければいけません。

防災グッズを揃えるだけが
防災対策ではありません。

家具の転倒防止や
配置なども見直しが
必要です。

実際に地震が起きた時
何をしたらいいのか。

逃げるルートや
家族の連絡の取り方
など。

シュミレーションして
不安な事は確認したり
改善したりする事。

私も、3/11や1/17には
対策の見直しをしよう
と思っています。

防災センターで、災害体験。

土曜日に、チビッコ達と
【大阪市立阿倍野防災センター】
へ災害体験に行ってきました。
https://iko-yo.net/facilities/6280

家の中で
地震が起きたらすべき事。

1⃣まずは、頭を保護し
身の安全を確保する。

2⃣2次災害を防ぐ。

3⃣煙通路の避難。

4⃣初期消火。

5⃣119番通報。

揺れを感じたら、テーブルの下
などへ逃げます。

次にすべき事は
2次災害を防ぐ事です。

ガスコンロ、ストーブ、アイロン
火や熱を発する者を消すこと。

(画像はお借りしています。)

災害が起こったとされる部屋で
何を消せば良いのかが実際に
体験させてもらえます。

この際、最後に
ラジオをつけて、
ブレーカーを落とします。

部屋が真っ暗になってしまいます。

そして、真っ暗の部屋から
煙を吸わないように
ハンカチやタオルで口を
押さえながら逃げます。

取り付けてある手すりより
姿勢を低くして逃げます。
(これも体験できます)

ここで考えなければ
いけないのは、
実家の家の中です。

真っ暗になってから
玄関まで無事に逃げ切れる
様な状態でしょうか?

段ボールや新聞の山など
障害物が
沢山ではないでしょうか?

防災グッズと同じくらい
家の中の見直しは
重要な防災対策だと
改めて今回感じました。

かたくなな親の心を動かすワードは、【防災】。

片づける必要性を
全く感じていない。

困っていない。

いつか自分で片づける。

そんな風に親が言う場合
【防災】という
ワードは

有効的です。

実際、防災センターで
災害体験をするのは、
とってもオススメです!

実際火事になった場合の
119番への電話の通報体験

キッチンでお鍋に火が
燃え上がった時の
消化器での消化体験など。

頭でわかっているよりも
実際の体験ができることは
子供や高齢者の方にも
備えになると思います。

体験した後に
『真っ暗になっても外へ
無事に逃げれるかな。』
『玄関までの廊下にモノが
あったら逃げられないよね』

と自然な会話が出来ます。
何事も無理やりしては
失敗を招きますよね。

本日のおへそのしつもん。

あなたの実家の
防災対策は何ですか?

100人いたら100通り。
人生は、素晴らしい。

 

 

 

 

 

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